——————————————————————————————–
【§1:6ヶ月で家族4人沖縄往復分のJALマイルを貯めた話です】
§1-2 私が選んだJALマイル最強カード「Marriott Bonvoy」
【§2:マイルを爆発的に貯める「陸マイラー」入門】
§2-1 なぜ飛行機に乗らずにマイルが貯まる?「ポイントサイト」の仕組み ◀このページ
【§3:貯めたマイルを賢く使う方法】
§3-2 少ないマイルでどこへでも!「どこかにマイル」が凄い
s §3-3 e JALポイントやWAONに交換するのはアリ?
——————————————————————————————–
「§1」でお話ししたクレジットカード決済は、マイルを貯める「土台」です。
いわば「コツコツ貯める守りの戦術」。
それに対し、これからお話しする「ポイントサイト」の活用は、
「ドカンと貯める攻めの戦術」です。
飛行機に乗らずにマイルを貯める人たち(=陸マイラー)は、
この2つを組み合わせて、爆発的にマイルを獲得しています。
ポイントサイトとは?
「ポイントサイト」とは、一言でいうと「広告代理店」のようなものです。
楽天市場やクレジットカード会社など、たくさんの企業(広告主)が、
「ウチのサービスを使ってくれたら謝礼を払いますよ」という広告を、ポイントサイトに出しています。
私たちユーザーが、そのポイントサイトを経由してサービスを利用すると、
ポイントサイトが企業から受け取った「広告宣伝費」の一部を、
私たちに「ポイント」として還元してくれる、という仕組みです。
(イメージ)
1. 私たち → ポイントサイト経由で「楽天カード」を申し込む
2. 楽天 → ポイントサイトに「広告費(例:1万円)」を支払う
3. ポイントサイト → 私たちに「ポイント(例:8千円分)」を還元
企業にとっては宣伝になり、
ポイントサイトは広告費で儲かり、
私たちはポイントがもらえる。
怪しいものではなく、三方よし(Win-Win-Win)の立派な広告モデルなんです。
なぜJALマイルが貯まるのか?
ここが一番重要です。
このポイントサイトで貯めたポイントは、現金やAmazonギフト券にも交換できますが、
「JALマイル」にも交換できるのです!
例えば、先ほどの「楽天カード発行」でもらった8,000円分のポイント。
これをJALマイルに交換すると、**約4,000マイル**になったりします。
(※交換レートはサイトや時期によります)
クレカ決済(還元率1%)で4,000マイル貯めるには【40万円】の決済が必要です。
それが、**カードを1枚発行するだけで、一瞬で手に入る。**
これが「ドカンと貯める」の正体です。
「§1」のクレカ決済(24,000マイル)に、
このポイントサイト(36,000マイル)を組み合わせれば…
6ヶ月で合計6万マイル。「家族4人で沖縄」が現実になりますね!
では、どのポイントサイトを使えばいいのか?
次の「§2-2」で、私がJALマイラーに絶対的にお勧めするサイトをご紹介します。